ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人



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ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人
ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人

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この内容でこのタイトルはほとんど詐欺に近い

ベトナムへの投資を考えておりその参考のためになれば、と思い購入しました。しかし期待する内容はほぼゼロに近く、著者から見たベトナムの姿や、著者の知っているベトナムの知識が羅列されているにすぎない。しかもまえがきには「私は2005年11月に、ヴェトナムを33年ぶりに訪れた。」とある。そんな著者の書いていることが信頼に足るものなのか不安でもある。それでもこの本に興味を持ったなら、最低限目次だけは目を通した方がよい。タイトルと中身の違いが垣間見える。また「この商品を買った人はこんな商品も買っています」を見ると同じ著者の作品ばかりが並んでいる。「ハハァ、これは・・・」今後買うときは「この商品を買った人は?」も参考にすべきと勉強になった。
得難い知識だが、読者の求める知識ではない

結局タイトルの「ベトナムと組むメリット」とは、「中国と組むよりははるかにいい」という事でしかないのだろうか。実際には違うと思うのだが・・・。

まず、タイトルから期待する知識はほとんど出てこないと思ってよい。
出てくるのは豆知識や、多くの読者にとってどうでもいい知識ばかりで、そこから必要な情報をくみ取る努力が要求される。さりとて、確かに得難い知識ではあるから、「駄目な本」と切って捨てることもできない。

筆者には、もう少し、我を抑え、筆力を磨いていただきたい。このままではかなり読むのが苦痛だから・・・。だれも筆者の自慢話(俺はよく知ってるぞ、という話)は聞きたいと思っていない。
タイトルと中身のギャップが大きすぎ

 タイトルだけ見ると、ビジネスに関連する内容を連想したが、
中身はおおよそビジネス関連のものではなく、背景に、自分の経験を加えたエッセイのようである。
 ベトナムの社会背景を知る入門書はなるが、この内容にこのタイトルは如何な物かと思う。
フィールドワーク?ものは良いのだ

著者のこの手のフィールドワークものは非常に面白いです。
大学生の卒論のような伝記ものとは大違い。所々に著者の
個性と豆知識(古銭とかもね)がちりばめられていて,と
ても興味深し!この本は大当たりですよー



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